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小学校、中学校,高校はどんなのがあるの?
 学年があがると言葉の問題、教育体系の違いなど難しいものがありますね。
これまでマダムたちは以下のような選択肢から選んでいるようです。
選択肢1.アメリカの教育システムによる学校にいかせる。
International School of Dakar (ISD)

tel:824-1965
e-mail:isd@enda.sn
アメリカ式カリキュラム。Kindergarden からグレード9は米国政府の認可下。グレード10−12については,たぶんここ数年で認可されるらしい。SATやACTのテストも実施。図書館やジム、コンピュータラボ,音楽室、図工室,運動場あり。敷地は結構広い。隣接するAmerican Clubの体育館やプールも使用可能。
子供を通わせているお母さんの評価:なんといっても設備がよい。子どものペースにあわせた授業。Student Councilsなどがあり,親身になって相談に乗ってくれる。どこの学校でもそうだが,学年が上がるに連れて語学のハンディキャップを子ども自身が感じる。こちらの高校を卒業した生徒(Non Japaneseだが)はアメリカやイギリスの割とよいといわれている大学へ進学しているので,子供の学力を伸ばせるカリキュラムで,信頼できる。
Dakar Academy
Hann


tel : 832-0682
e-mail: dakar-academy.org
Kindergarden(5歳以上)からグレード12まで米国政府の認可下。もともとMissionairiesの子女教育から始まったため、バイブルStudyが必修。お祈りの時間もある。ただし,少人数制で1クラス10人程度。これを気にいってココに入れている台湾大使館系の家族もあり。ただし,街中から通う場合、アンまで行くのに混雑が予想されるため,7時半くらいに家を出発する必要があるとのこと。ISDと比較して,兄弟割引があるので,兄弟姉妹が多い家族がISDよりこちらを選択されている人が多いそうです.
選択肢 2.フランスの教育システムによる学校に入れる。 (入学に際し、フランス語の能力が求められるそうです。)
Lycée Français Jean Mermoz

Route de Ouakam,
tel:820-2959
website: http://www.mermoz.edu
e-mail: mermoz4@metissacana.sn
幼稚園から高校まで。フランスの政府の認可下の学校。
Ecole Franco-Sénégalaise Fann

Rue Aime Cesaire (Fann Residence)
tel:825-0458
e-mail: efsfann@telecomplus.sn
フランス人とセネガル人の先生。450名の生徒が通うそうです。Grade 1-5まで。フランスの政府の認可下の学校。
Cours Sainte Marie de Hann
Route des Pères Maristes (Hann)

tel:832-0829
e-mail: esmhprof@syfed.refer.sn
フランスの政府の認可下の学校。フランス系の学校で一番大きいそうです。
選択肢3:バイリンガル(仏語&英語)

Petit Ecole Bilingue Sénégalo-Americain

(Point E)
tel: 824-3707/864-0551
高校まであり。
ここに子供が通っていたお母さんの評:幼稚園は綺麗だが、大きい子用のトイレが汚く,女の子なら特にイヤがっていた。おなかの具合が悪いと学校を休まなければならない事もあったそう。学校と家庭との連絡も不十分だったので,あまりお奨めしない。(2003年度のコメント)
新しい年になるとどんどん状況もかわるので実際に見て、学校を選ぶのがよいのではないでしょうか。
選択肢4:自宅で教える。
通信講座や,日本の教科書をとりよせて自宅で教えているというケースもありました。
残念ながらダカールの補習校は現在休校中。開校の手続きが煩雑なのと,手続きをはじめても認可がおりるのに時間がかかるのが予想され,開校する頃すでにその子供たちは日本に帰ってしまうという問題から,なかなか開校申請まで至っていないと聞いたことがあります。

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