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 おいしい日本食の食材を買いたい。
ケルメル周辺の中華食材店

Saveur d'Asie

ケルメル周辺には3軒中華食材店があります。オレンジの店、女の人が店番していいる店、そして男の人が店番している店。
こちらは別名オレンジの店。レストランサブールダジーの同系列。Mixed Vietnameseのオーナーが運営。綺麗な陳列。ここにはそうめん,天麩羅粉,キッコーマン醤油,韓国製のかっぱエビせん,たまにハウスの本トウフが手に入ります。時期によりもち米も見かけました。冷蔵庫にもやしがおいてあります。ここの大豆が他のお店よりも粒がそろっていて綺麗でした。
中華食品

別名,女の人が店番の中華食材店。ここでは八角などの調味料が豊富。中国酒の種類も豊富です。ザーサイをみかけて購入してみたがちょっと古くていまいちおいしくなかったです。個人的にはできればピータンを仕入れていただきたい。中国製のコンデンスミルク(パンダ印)もありますが,スコールのヨーロッパ製のコンデンスミルクのほうが無難です。下のブランドのおコメも置いてあります。
おいしい日本食を食べるためのヒント。
おコメ



↑このブランドがお奨めです。
一番おいしいのはサンルイから届く米です。袋詰でもともと台湾の技術支援にてできた米なのでジャポニカ米に近い味が出ています。50袋以上まとめ買いをすると、産地直送の新鮮なおコメが届くため、現在マダムが注文をとり、まとめて購入しています。メイリングリストで情報が回ります。5キロ入り1650CFA。

マルシェケルメルのまわりの中華食材店に同じブランドのおコメがでまわりますが、たまに虫がなかにはいっていたり鮮度がやや劣ったりします。
同じく、これらの中華食材店で、たまに日本援助米と称し(?)、ジャポニカ米かあるいはカリフォルニア米をみかけることがあるのですが、古米も古米、においがきつくて食べられませんでした。カリフォリニア米はまだ鮮度がよくて、試しに買ってきていける味だったので30キロもまとめ買いしました。安かった記憶があります。
マルシェサンダガにも、日本援助米やサンルイ米がでまわっています。
尚、セネガル名物チェブジェン。この料理には粒がわれたこちらのおコメが適しています。間違ってもサンルイ米は使わないこと。もちろんサンルイ米より安いですね。食糧援助の際も、タイからのタイ米のつぶがわれているおコメのほうが人気があったのもうなずけます。
トウフ



↑ダカールでもまれに手に入るハウスのほんトウフ。
ちなみに左上が納豆菌。
ケルメル市場周辺tの中華食材店でもで手に入ります。が、これらのトウフはどうもにがりがきつくて,冷奴はもちろん,ちょっと味噌汁にいれてもどうも苦くて満足する味ではありませんでし
た.
ダカールでおいしい既成のトウフといえば,金胡桃レストランで食べられるとうふだと思うのですが,別売してくれないか頼んでみたところ,少数限定で作っているので無理だと断られてしまいました.

滑らかなトウフということであれば東京酒家で作っているトウフを購入することができるそうです。

が、一番オススメは、ハウスの本トウフで自家製でつくる事。3ヶ月に1回くらいケルメル市場の近くの赤い色の外装のNemという中華食材屋さんで売られていますが、すぐ売り切れる模様。これは粉末のトウフのもとを水でとかして火にかけ,その後凝固材を入れて固めるという代物。滑らかなトウフが出来るそうです.早速つくってみたらかなり大きめのトウフ(650cc)が簡単に出来ました.子供も何も味をつけないで試食したところもりもり食べていたので,子どもにも大好きな味だったのでしょう.
ちなみに、日本でも購入可能。我が家は、東中野駅のサミットか新宿高島屋で買いました。
一時帰国、赴任の際には重量が軽いのでもってくるのをオススメします。
なお,大豆からちゃんと手作りしているマダムもいらっしゃいます.無論こちらのほうがだんぜんおいしいでしょう.その場合はにがりを日本から持ち込む必要あり.
納豆 ズバリ、自家製に挑戦してください。
興味のある方は、
納豆の作り方へ。
片栗粉
上新粉
白玉粉
マルシャケルメルのまわりの中華食材店で購入できます。
乾燥
しいたけ
同上。スコールにも置いてあります。
麺類 そうめん:マルシェケルメルの周りの中華食材店で購入できます。
うどん:残念ながらありません。自家製に挑戦してください。作り方はこちら。
焼きそばやラーメンなどの麺は、やはり中華食材店の麺をゆでてつくるとなかなかいけます。
我が家ではよく味噌ラーメンを作ります。味噌と中華スープのもと(味覇とかいう赤いカンのもの)は日本からの持込です。これは結構使えます。
調味料  しょうゆ,ごま油、米酢,オイスターソース、トウチジャン,ニョクマム,中国酒,豆板醤、トウチ,八角などは手に入ります。
みりんが手に入らないため,これは日本から持ち込む必要アリ。(あるいは中国酒と砂糖で代用するか。) ウースターソース、青海苔、紅しょうがは日本からもちこんだほうがよいです。

 しょうゆはマッシュルームソースと瓶が似ているため間違ってかわないように。マッシュルームソースはいまいちどの料理に使っていいかわからず,台所で眠っています。

 ゴマはこちらでもありますが,つぶつぶの丸いごまではなく,平べったいため、こだわる人は持ち込んだようがよい。
カレーパウダー、カルダモン,ナツメグ、シナモン,ベイリーフ,バジル(生バジルもある),乾燥タイム,セイジなど一般的な香辛料はこちらであります。チョウジがなかったので持ち込んだ記憶があります。
パン粉は日本のような粒の粗いタイプ出なく,粒の細かいものなので,自家製でフランスパンを乾燥させすりおろすのがめんどうな人は,日本からもちこんだほうが良いです。あるいは,ブラウンなどのハンドミキサーでこちらで売られているバゲットを挽くとおいしいパン粉が上手にできます。

 その他、板ゼラチン、イースト菌,小麦粉なども手に入ります。

たまにわさびがケルメル近くの中華食材屋で売られているそうです。

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