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  新鮮なお魚を買いたい!
AmergerCasamance Poissonnairie


Mardi au Vendredi
:8:00-14:00
Samdi: 8:00-16:00
BEL- AIR,
TEL:221-832-1884, FAX:221-832-0116
Monaco Plageのすぐ右隣です。
カザマンスからのお魚などの新鮮な切り身が綺麗でクーラーのきいた内装の店内で買えるお魚屋さんです。衛生教育をばっちりうけたような職人さんがきれいに切ってくれます。フランス人御用達だそうです。マルシェケルメルやアンの浜などで魚を1匹購入して自分でさばくのが面倒な時,新鮮で衛生的な切り身を買いたいときはお奨めです。ただ,10月現在はシーズンではないそうなので(ラマダンのせい?)お魚の種類が少なかったのですが,普段はもっとたくさんあるそうです。

今回は綺麗に皮がむかれたもんごういか(1キロあたり3,350CFA)と,舌平目(SOLE)の切り身(1キロあたり4.950CFA),ひらめ(TURBOT)の切り身(1キロあたり4,130CFA)を購入しました。これもマルシェで購入するより,
人件費がかかっているせいか市価よりもかなり高め。でもすべてがとても新鮮、綺麗でかつ丁寧です。
Grand Mosque

この坂を降りていったグランモスクの先が漁港です。
グランモスケの近くの漁村で直接買い付けます。
16時以降にいくと船が帰ってくるころで、網からあげられたばかりの魚を買い付けることが出来ます。タコ、いか、季節によりさば。タイ、チョフのたぐいはさしみでいけます。タコは吸盤が吸い付くものを、塩もみして、さっとゆがくと、歯ざわりのよい刺身が楽しめます。いかもモンゴウとヤリイカと両方でますが、私が刺身にしたことがあるのはヤリいかです。
季節により、ヤリいかもにおいがでるので、フライなどはモンゴウイカにしたりしています。
16時半以降すぎるとあがった魚が、グランモスケにつづく階段をのぼり、ワッカム通につづく曲がり角におばちゃんたちが魚をうっているコーナーがあるのですが、こちらに魚が移動するもよう。下手にグランモスケの近くで買うと、フランス語を話すおにいさんが仲買人となって値段をふっかけるので、この道路沿いのおばちゃんたちのほうが手ごろな値段でかえていいです。チョフににたぬるぬるした魚の刺身が一番いけます。日本でいうとクエの仲間だそうです。(高級魚ですね)
サバも仕入れてしめ鯖にしました。2,3回挑戦しましたが、いまのところあたっていません。アジの類も入るので、これは一夜干しに。日本から魚干し網(980円くらい)をもってくると便利です。
Hannの浜
こちらの浜は、朝10時頃いくのがよいそうです。
ただ、こちら側の浜は、ちょうど工業地区のそばにあり、最近は公害も指摘されているそうで、私は1回試してみましたが、その後はグランモスケかマルシェケルメルで買っています。

もっと興味がある人はこちら→アンの浜体験記


Marché Kermel


朝10時頃いくとわりと新鮮なものが手に入ります。名前はなんというかはしらないのですが,チョフに似たこげ茶色のお魚です。ウォロフ語ではドイというそうです。これが日本でいうとクエ(高級魚)の味がして,アボガドと一緒に手巻きにするとかなりいけます。1キロ1,800CFAから,2000CFAくらいで買っています。ちなみに我が家では今まで一度もあたっていません。新鮮なものを選べばここは刺身が楽しめますね。

えび、いか、たこの類の調達が可能。割と大きめのもので,3,50CFAから7500CFAくらいで買っています。ここではまだ刺身にして食べていません。せみエビの生きたのを刺身にしてたべましたが,おいしかったようです。

また、時期により、Thon Rougeがでます。鰹です。言い値は、1キロ1,500CFAと思ったより結構安め。
これもたたきにして食べました。おいしかった!。骨についた肉はこそげとって、ねぎと醤油とまぜて少し置き、手巻き寿司ようのネタにしたらかなりいけます。アボガドと一緒はなおさらGOOD!

冬には、円中央とその1まわり向うのレーンの1コーナーに、牡蠣売りさんがいます。日本の協力隊がはいって始まった牡蠣販売です。マングローブからとってくるそうです。1ダース1000CFAとお得。必ず、殻を開いてもらってください。手間がだいぶ省けます。殻空きのもので1100CFA。牡蠣フライにすると本当においしいです。

6月現在には,こちらのムール貝が出回っていますね。ンゴール産だそうです.粒も大きくおいしそうなのでワイン蒸しにしてみました.おいしい!ぷりぷり!ですが,次の日ちょっとおなかを壊しました.
いつもはたいてい輸入もののムール貝をスコールで買ってしまいます.

私の上での結論は、やはり渋滞がひどいのでAnneの浜よりは、マルシェケルメルで集まってくる魚を買うのがやはり便利かなと思いました。ただ、新鮮なタコをケルメルで見かけるのはあまりないですね。誰か私より先に買い占めているのかしら????これらはグランモスケへいくほうがよいのか?

ちなみに、7月現在ケルメルへ行ってきたら、ロブスターとセミえびコーナーが広く取られていて、現在、旬なのでしょうか。ただ、セネえびは小さかったので断念。かなり大きなロブスターもみな生きていておいしそうでしたよ。
本日の収穫は、ガンバと蟹の爪。蟹の爪は今はかなり大きいものが出ていて、お勧めです。1キロ3,000CFA。スコールよりやや安めか。にんにくとバターと中華スープ(味覇とかいうモノ)をいれて中華鍋でいためます。とてもおいしいですよ。
Marché Soumbédioune

Route de la Corniche Ouest & Rue 68
魚市場です.夕方頃に上がった魚が取引され、にぎやかになります。
この界隈ちょっと匂いがきついので敬遠される方が多いかと思いますが、値段はやはり安いです.

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