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 ちょっと息抜き.観光したい! 
ダカールからの日帰り旅行
ゴレ島

世界遺産指定。
ダカールからは船で20分くらい。

奴隷の家(La Maison des Esclaves)は是非一度足を運んでいただきたい場所。
もともと1976年にオランダ人により建設され,現在は博物館になっています。上の階は奴隷商人が住んでいた階、1階部分が奴隷が集められていたところです。体重測定の部屋、男部屋、女部屋,子供の部屋と人間が機能別に分けられており,ここでの歴史を思い、暗い狭い部屋に入ると息が詰まりそうです。階段部の下は,お仕置き部屋だったそうで,ここに何人も押し込められていたそうです。ここを訪れたネルソンマンデラ氏もここで長い間お祈りをささげていたそうです。1階部分真中にぽかんと海にあいた出口が,有名な「再び戻ってはこれない出口」。暗闇の部屋と真っ青な海の色との対比とは反対に,この暗闇を抜けても船の中、また新大陸でのつらい生活が待ち受けていたという歴史の事実が悲しいです。アメリカからきた黒人は,自分たちのルーツをさがしにアフリカ旅行をする方が多いのですが、ここを訪れて説明をうけると自分たちの祖先がここを通っていたのかとみな絶句していました。
名物のおじいさんがこの家の説明をしてくれます。

他にも,Fort d'EstréeにはIFAN歴史博物館がよいそうです。他、Musée de la Famme, Musée Maritimeなどもあります。
Le Castolをのぼる途中のバオバブの並木道が面白いです。Le Castolの頂上は眺望も良く,第二次世界大戦に使用された大きな2つ砲台もおいてあります。

第二次世界大戦といえば,ダカール大学で英語とフランス語の通訳コースを教える先生のお父さんは徴兵されフランス軍として戦ったそうです。当時は村の酋長クラスの人やその息子が村の代表として徴兵されたそうです。弾を背中に撃たれれば,逃げ出したためだと侮辱されるため、背中から打たれないように必死で生き延びたといっていました。片手をなくしセネガルにもどってきましたが,この補償問題もまだ解決していないようで,第二次世界大戦の傷跡はまだ残っています。この砲台をみてそんなことを思い出しました。

ゴレ行きの船は,住民の足でもあるため,いつも人で満員。特に私が乗ったことのある週末は,こんなに乗っても大丈夫かと不安になるくらい。よって,乗降の際は,かなりゆれます。
船のスケジュールとチケット料金はこちらで確認してください→船のスケジュール

ダカールからの船の乗り場はこちらのマップを→マップ
マップ右上、緑の船のマークが目印です。

他、ゴレ島のスナップを見たい方はコチラ
写真が綺麗です                 →ゴレ島スナップ

ゴレ島の船着場を降りた左側にレストランが並んでいます。一番左端の2軒で食べたことがありましたがおいしかったですよ。
船着場を降りた右手にはHostellerie du Chevalier de Boufflersという有名なレストランだそうです。こちらのレストランの名前は,西アフリカスランス領の首都をサンリュイからダカールに移した際の最初の首長の名前が由来だそうです。まだこちらで食べた事はありません。おいしいですか?
ラックローズ Lac Rose
(ピンク色の湖)
パリダカールラリーの終点は毎年このラック ローズで,ラリー最終日に出かける方も多いかと思います。海よりも10倍もの塩分濃度で,乾季で水位がさがった時などは本当に綺麗なピンク色にそまるそうです.湖の南側には塩を集めている風景も。
バンディアの公園
La Réserve de Bandia HomePage


Sobo Bado
Home Page
ダカールからMbour に向かう途中にある公園。道路の状況により2時間から3時間くらいでいけます。夕方のほうが動物にあう可能性が多いということで,昼過ぎに出て,どこかでお茶して、夕方2時間くらいみて帰ってくるのがよいということです。2004年7月現在のお値段は大人7,000CFA程度。ガイドさんは3,500CFA1くらいで雇えます。
公園内は歩けません。雨季なら四駆でないと入れないそうです.8人乗りの四輪駆動車を借りられ,だいたい1台30,000CFAくらいだそうです

インパラ、サル,サイ,キリン,などに出会えるそうです.

ロンリープラネットでは,バンディアへ行き道あるいは帰り道の休憩場所としてToubab Dialaoの漁村にある,Sobo-Badeがオススメだそうですが,みなさんはどこで休憩してますか?Sabo-Badeではバティックの講習会や,アフリカンダンスの講習会なども受けられるそうです.レストランあり.泊まれます.
Thies ダカールより70キロ先にあるチエスの街は,一応セネガル2番目に大きい都市だそうですが,そのようには見えません.タペストリー工場見学がおもしろいそうです.

ThiesArtisanVillageのうちの一軒 URPAC というお店(tel:951-3575)は,ハンドメイドの革製品,セネガル布製品で有名な所。1996年のセネガル工芸賞受賞だそうで。
ダカールからのお泊まり旅行
サンルイ
St-Luis

世界遺産指定。17−18世紀ころのフレンチコロニアルな町並みがのこり,海と川に囲まれゆったりとした時と空間が広がる。19世紀初頭にセネガルの首都となリ,西アフリカの中心地であったところ.現在も観光客が多く、観光客を魅了する個性的なブティックも多数。お気に入りのブティック発掘も面白い.
年に一度のジャズフェスティバルで有名。

メインランドならHôtel de la Poste
また島のほうならHôtel Cap St-Luisに泊まる方がおおいような気がしますが,みなさんのオススメのホテルはどこでしょうか.我が家はCap St−Luisのコッテージに泊まりましたが、殺虫剤をクローゼットとベッドの下に撒いておきました.夜も蚊に悩まされず快適でした.

サンリュイを拠点として近隣の国立公園をめぐるたびも面白い.
20キロ南にいけば,Parc National de la Langue de Barbarie
60キロ北にいくと,Parc National des Oiseaux du Djoudjがあります.
こちらの国立公園にいかれた方は,イボイノシシやら,ガゼルやら,ハイエナやら,マングースやらたくさん遭遇できた,楽しかったといっていました.あーいってみたい!
Mbour
Club Aldiana
通称:ドイツ村
Nianing, BP 2985 Dakar
Tel. : 939 59 00 - Fax : 957 15 66
ゴージャスなホテル。. ドイツから団体客がくるらしい.ソーセージのおいしいのがでる日もあればそうでない日もある.3食つき(ビュッフェ。)子連れでも楽しめます,とのこと.
行ってみたいなぁ。
他の国立公園をもっとしりたい方へ→国立公園案内
元セネガル隊員川崎くんのおもしろニョコロコバ国立公園道中記がオススメ→  旅っき

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