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セネガルの音楽 |
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| 1.Kora コラ 2.Baraphone バラフォン(木琴) 3.Djembe ジュンベ(太鼓) ![]() |
通常コラは21本の弦からなり、コラの柄の部分から左右にそれぞれ分かれていて、両手でそれぞれの音を弾いているようです。ちなみに人によっては24本だったりします。 この楽器のコラですが、ダカール郊外のティエスの町の修道院でフランス人が作っているようです。こちらで制作されたコラは、弦を止める部位がバイオリンなどのようにねじでとめている方式で調律が簡単であるらしく、値段も三十万セーファ(約6万円)するのだそうです。彼の使っているコラはTraditionelleというタイプのものでようは伝統的なコラだそうで、これは6万セーファ(約1万2千セーファ)だそうです。価格の違いは素人にはわかりませんが、この音色がやさしくまた寂しくもあり心に響くものがあります。 こちらでは、グリオ(吟遊詩人)という特殊な階層があり、世襲制でかつほかの階層とは結婚して交わらないそうです。こちらの社会ではある種低い位置に置かれているということですが、吟遊詩人というものへの純粋な尊敬というもの同時に存在しているとのことでした。左の写真のバラフォン(木琴)は彼の手作りで、裏にはカラバスとよばれるひょうたんが反響材として何個もついていました。セネガルでは バラフォンに適した厚手の木がないそうで、ギニアからすべてとりよせ作ったとのことです。 こちらの男の子は、みんなジュンベがうまい。これは一度聞いてみて。Le Seoulレストランの横の小さな路地で夕刻頃ジュンベ弾きがたむろして練習している時があります。 むしろこの手で叩くジュンベよりはバチで叩く太鼓の方がセネガルの路地でよく見かけます。 |
コラを知るのに役立つ参考文献です。
コラやバラフォンの演奏はホテルなどで聞くことは出来ます。あとRue Vincent とRue de Thiongにあるレストラン。昼間にいけばコラ奏者が弾いています。チップをコラの穴へ入れてあげればグリオも大喜びです。
旅の記念に。セネガルとサルサのミックス。楽しいAfricandoの音楽をどうぞ。
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| 現代の音楽 1.Mbalax | |||||||
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セネガルの伝統的な楽器とギターやフルート、トランペットなどの西洋の楽器をあわせ、生き生きとした音楽。世界的なミュージシャンYoussou Ndour、Ismael Lo, Thione Seck, Coumba Gawlo Seckなどが有名どころ。
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| 現代の音楽2.Salsa Mbalax | |||||||
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Salsa Mbalaxとは,セネガルとCubaのサルサを混ぜたもの。 Africando, Lala Soce, Super Cayor, El Savadorなどが有名どころ
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| 現代の音楽3.RAP Mbalax | |||||||
| RAP Mbalaxa. さらにラップ調のものも。Positive Black Soul, DaaraJ.Fall、 Bamba J、 Black Mboloなどが活躍しています。 |
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