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これは何を売っていると思いますか?正解は,小鳥。

この小さな籠に隙間がないくらいスズメが詰まっています。

結構、これを100CFAくらいで買う人がいて,「食用か,あるいはペットとして飼うのか?いやいや,それにしては小鳥売りの数が多いな」と不思議に思っていました。後になんとこれは,施しの1種ということが判明。
1匹購入して空に逃がしてあげるそうです。そうするとツキがまわってくるということです。

病院の診察を終えた女の人がこの小鳥さんを買っているのをみかけました。病気回復祈願なのかな?と勝手に思いをめぐらしていましたが,彼女はその場では鳥を逃がさす、手の中にもってスタスタと帰ってしまいました。いったいいつどこで逃がすでしょうか?

しかしこの小鳥のバナバナ、いい商売です。



PEACE IN LOVE セネガル
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Sazanami Shuji
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やっと撮れた!

アイロン台と扇風機,アイロン数台を売っています。

これを持って車道を歩くから彼らのバイタリティはすごい。

おばちゃんだって負けていません。花束を頭に二つ、手に二つ。

奇麗な花はやはり目を引きます。2000CFAくらいでブーケを買うことが出来ますが,お花の持ちはあまりよくありません。お店をかまえている花屋さんでブーケをつくってもらうと,値段は日本なみですが,お洒落につくってくれます。こちらの男性がつくってくれるのですが,なかなかセンスが良かったです。花は業務用の大きな冷蔵庫から取り出してくるのが笑えました。

大きな木の木陰で1人陣取っている果物屋さん。林業の専門家にきくと,この木はドライマホガニー(学名Khaya Senegalensis,仏語でAcajou Caikedrat)というそうです。

8月現在は,マンゴーのシーズンで,1個1キロ以上の甘いマンゴーが本当に安いのです。日本で食べるマンゴーは繊維が多くなんだかざらざらしていますが,こちらのはとろけそうな感触で,とてもおいしいんですよ。


公共スペースは自分の店舗。夏の真っ盛りの現在は,子供用のプールまで広げて売っています。セネガル人のバイタリティに脱帽。

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